人形町にある珍しい塩のそばがあるお店、そば助

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場所:

JR日比谷線人形町駅のA1出口をでたあと右に曲がると、

赤い人形焼きの看板があります。

その道をそのまままっすぐ行くと不動産屋が現れます。

目の前が千代田鮨あり、そこを右に曲がって最初の十字路を左折したところに

そば助があります。

 

感想:

頼んだのは冷やし塩鶏そば850円。ひときわ大きい自販機のボタンに

つられて頼んでしまった。

 

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そばでスープが塩味って初めてだったので、そばに塩が合うのか

すごく気になります。

 

 実際、その品を目の前にして気になるお味はというと・・・

 

 

まず、冷たい。でもキンキンに冷えているわけではないので

間違っても頭が痛くなるようなことはない。

 

そして味の方は、少し塩味が強い。温度の関係もあるのかも

知れないが、一般的な塩ラーメンの塩味よりも味が濃かった。

 

また、鶏肉がふんわりと柔らかくておいしい。

冷えて固くなっているということはなかった。

 

食べると肉の内側がまだ、ほんのりと温かく中までちゃんと

火が通っている感じがした。

 

ゴマの風味が香ばしくてそばにマッチしていた。

まとめ:

自分は薄味が好きな方なので、このお店の味は少し濃い気がした。

なので、濃い味が好きな人はきっと相性がいいと思う。

余談:

また人形町を歩いていたら大きなからくり時計を見つけた。

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正式には「からくり櫓(やぐら) 町火消し」です。

町火消しと呼ばれる江戸時代の消防士がおり、彼らは「いろは47組」

と呼ばれ、その中の人形エリアを担当したのは「は組」でした。

 

その人たちを再現した人形たちが「梯子乗り」や「纏(まとい)上げ」

を披露します。

流れる曲は当時の労働歌である「木遣(きやり」が流れます。

 

起動時間は午前11時から午後7時までの正時 約2分

 

また歴史がありそうな扇子のお店とかもあるので散策に

いい場所だと思った。