奥の細道ともゆかりがある南千住の神社、素盞雄(スサノオ)神社

行ってきた場所

東京都荒川区にある素盞雄神社。ちなみに素戔嗚の方ではないのです。

場所は日比谷線南千住駅から降りて、右手に曲がってコツ通り沿いを歩いて

約10分前後のところに行きますと、大きな通りがあり、そこを渡ったところに

素盞雄神社があります。

 

これが神社の入り口です。立派な鳥居です。

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境内

芭蕉

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千住おおはしを渡ると

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芭蕉碑が見えてきます。

かなり擦れて読めなかったですが、「奥の細道」の矢立初めとなった

一節が書かれております。矢立初めとは、旅の日記の書き始めのことです。

内容はこの下。

千寿といふ所より船をあがれば
前途三千里のおもひ胸にふさがりて
幻のちまたに離別の
なみだをそそぐ「行く春や鳥啼き魚の目は泪」

すさのお神社(素盞雄神社)/芭蕉碑

 

橋の下の小川では、錦鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

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 社殿

下の写真が社殿になります。

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 立派な社殿が境内の中央付近にあります。

瑞光石(ずいこうせき)

瑞光石とはすさのお大神とあすか大神が光を放ち降臨した小塚の中の奇岩です。

縁起の中でこの2柱の神が現れたことで、祭祀上重要な場所です。

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 この場所は、ある人によれば富士塚として映り南千住富士とも呼ばれております。

聖地であることは間違いないです。

神水

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 御神水は龍の口から出てくるのですが、いつでも御神水が出ているわけではなく

人が近づくと出てくる仕掛けになっています。どこかに人感センサーがあるようです。

その他

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 手ぬぐいと風鈴が風に揺られて綺麗な音色を立てていました。

 

 普段神社とかあまり行かないのですが、行ってみると意外と楽しめました。

 

リンク先

www.susanoo.or.jp