キラキラ☆プリキュアアラモードの妖精ペコリンの影がやたら薄い理由を考えてみた

キラキラ☆プリキュアアラモードに出てくるパートナー妖精のペコリンが

やたらと影が薄い原因を過去作品の妖精と比較して調べてみた。

1.プリキュアの変身に関わっていない

魔法つかいプリキュアに出てきたモフルンの場合、みらいとリコがプリキュア

変身するにはモフルンがいなければできなかった。

しかし、キラプリの場合、ペコリンがいなくても変身できてしまう。

また変身に直接かかわらない妖精として、ココやナッツなどもいるが

そもそもプリキュア5の場合、ココ達の王国再建という大きな目標がある。

そういう背景もペコリンから感じられない。

 

2.自分自身が人間やプリキュアに変身できない

GoGo!に登場したミルクは美々野くるみとして人間になれる。また

ミルキーローズに変身してプリキュアと一緒に戦える。

だがペコリンの場合、今のところ変身できない。

長老だって変身できるのに・・・・。

キラリンがキュアパルフェになってしまい、ますますペコリン危ない。

3.プリキュアとの絡みが少ない

赤ちゃんキャラであるシフォンやアイちゃんはラブ達、マナ達に

お世話されるなど絡みがあった。フェアリートーンの場合、

キュアモジューレに装着されることで、プリキュアに力を与えていた。

だが、ペコリンにそんな様子がない。

4.敵の感知能力がない

メップル、ミップルたちは敵が近づいてくると、それを感じ取って

なぎさ達に教えているため、プリキュアが現場に行けたが

ペコリンにそんな能力がない。

 

まとめ

歴代プリキュアの妖精が持っていた役割を全部持っていないのが

ペコリンの存在が薄くなっている原因と思われる。