広告の注意書きを見落とす確率97%

f:id:kirakira_rin:20170715082859p:plain

広告の表示について

広告で商品の効果や安さなどのメリットを強調したのち

その例外や条件などの記載がものすごく小さく、消費者が内容を理解できない

打消し表示がは景品表示法違反で処分の対象になる可能性が高いという

ニュースがあった。しかも打消し表示が2秒以下の物が42%あったとのこと。

そのため、打消し表示を見落としていた消費者が97.6%もいたということ。

 

感想

僕は前々から思っていたんだけど、その商品のデメリットに関して

ものすごく小さな字で書いてあるのっておかしい。

「個人の感想です」って言ってもいいことしか言ってない。

でもいいことに関しては「95%の方に効果がありました」

とか数字だしたりすること。

 

個人の感想だったら、当然ダメな人がいてもおかしくなく、

その人たちの感想も載せないとフェアじゃないと思う。

 

そう考えるとAmazonのレビューって良かった感想も、悪い感想も

あるので、まだましかも。

まぁ、あれも荒らされる時もあるから絶対ではないけど。

 

 個人的に思う対策方法

  1. 効果の確率を表示する。
  2. 個人の感想は、よい感想と悪い感想を両方掲載する。
  3. チラシとか紙ベースの広告に対しては                 「12フォント以上の赤字で記載すること」など明確にルール化する。

効果の確率は使用した人の性別、年齢、身長、体重、職業などに

よって結構変わってくると思う。

例えば事務職の人とスポーツ選手は1日の摂取カロリーや

生活スタイルがまるっきり違うため、そのまま比較することはできない。

なので、効果測定を行ったグループまで表示できればいいと思う。

 

個人の感想は、その商品を使ってよかったと思う人と、そうでなかった人

の両方を載せることで、よりその商品についてイメージしやすくなると思う。

 

今だけ50%OFF

*10000円以上の商品に限ります。

 でなくて

今だけ50%OFF

*10000円以上の商品に限ります。

 

せめてこんな感じにすれば消費者も見落とす確率は減ると思います。

 

まとめ

もう少し自分が宣伝する商品に対して自信を持って営業してもらいたいです。