今週のお題「私の『夏うた』」といえばララ~ラ~ラララ、ラララ~ 

 

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今週のお題「私の『夏うた』」とのことですが、

ずばりサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」です。

勝手にシンドバッドとは

サザンオールスターズのデビュー曲で1978年6月25日に販売されました。

夏になるとどこかで必ず流れる曲なので、誰もが一度は

耳にしたことがある曲だと思います。

この曲は沢田研二の「勝手にしやがれ」と

ピンクレディーの「渚のシンドバッド」を

足し合わせただけのタイトルで、志村けんのネタの一つである

勝手にシンドバッド』(上記2曲を無理やり1曲にして両方の振り付けを踊るがだんだん無茶苦茶になっていくというギャグ)を拝借した事に由来している

勝手にシンドバッド - Wikipedia

からきています。

感想

僕が生まれる前の曲ですが、初めてテレビで聞いたとき、

カルチャーショックを受けました。

まず、テロップがないと何言っているかさっぱり分からん。

 

でもメロディはノリがよくてメチャクチャいい。

メロディに歌詞を乗せた曲はこの曲が初めてだった。

 

そして毎年夏が来ると聞きたくなる曲だが

時代を感じさせないのがまたいい。いつ聞いても新しい。

 

時が流れても時を感じさせず心に残っていく曲、こういうのが

名曲っていうんだろうな。

 

よってこれが「私の『夏うた』」、勝手にシンドバッドでした。