15年ぶりに夏フェスに参戦。天才桑田佳祐の楽曲をまとめて10曲紹介

サザンオールスターズのボーカルである桑田佳祐

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017】に15年ぶりにソロで出演することになりました。

そこで、彼がこれまで作ってきた名曲の数々を10曲紹介していきます。

1.涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~

サザンオールスターズの47枚目のシングル。サザンらしい夏の曲である。アップテンポなメロディながらどことなく切なさを感じるメロディ。夏の終わりと恋の終わりを感じさせる曲です。

2.いとしのエリー

サザンオールスターズの3枚目のシングル。この曲はデビュー曲でコミックバンド扱いされていたサザンがその実力が本物であることを認めさせた曲でもある。いつ聞いても時代を感じさせない時代を超えた名曲だろう。

3.希望の轍

シングルカットされていないがサザンの代表曲の一つ。ピアノのイントロを聞いた時 から、疾走感あふれるメロディが爽やかに駆け抜けていく楽曲です。元々桑田佳祐が監督をした「稲村ジェーン」の挿入歌でしたが、サザンの数ある楽曲の中でも人気上位の曲です。

希望の轍

希望の轍

  • 稲村オーケストラ
  • J-Pop
  • ¥250

4.白い恋人達

桑田佳祐の7枚目の シングル。ソロシングルとして最大の売り上げ曲である。夏のイメージが強い桑田佳祐だがこれは冬の曲である。素敵なラブソングなのでぜひ聞いてみてください。

白い恋人達

白い恋人達

5.波乗りジョニー

桑田佳祐の6枚目の シングル。夏の海岸をドライブするのにぴったりな楽曲です。  しっとりとしたメロディも好きだけど、こういう爽やかなメロディもまた気分が   軽くなっていい。夏の到来を感じさせる曲です。

波乗りジョニー

波乗りジョニー

6.Ya Ya (あの時代を忘れない)

サザンオールスターズ16枚目のシングル。サザンらしい王道バラード。聞くと何故か なつかしさを感じる楽曲である。まるで在りし日を懐かしむようなメロディです。   また歌詞の中にフランス語が取り入れられているところが桑田佳祐らしい。

7.旅姿六人衆

アルバム「綺麗」に収録されている楽曲。元々サザンは6人組のバンドでしたが    2001年に大森隆志が脱退してから演奏されていない。この曲もメロディが美しく   なぜだか心が癒される楽曲です。またいつか6人で演奏されることを祈ってます。

旅姿六人衆

旅姿六人衆

8.エロティカセブン

サザンオールスターズの32枚目のシングル。桑田佳祐いわく「エロス三部作」 と 呼ばれている作品の一つである。バラードからこういう曲まで作曲できる 桑田佳祐は 凄いとしか言えない。

9.祭りのあと

桑田佳祐の6枚目の シングル。中年男性の背中から哀愁を感じさせ、夏から秋の気配 を感じさせるメロディ。「情けない男でごめんよ~」という歌詞が色々と物語ってい る名曲です。

祭りのあと

祭りのあと

10.TSUNAMI

説明不要の名曲。2000年という20世紀最後の年に発表され、サザン最大のヒット曲。 むしろ日本を代表する名曲というべきか。「めぐり逢えた瞬間から魔法が解けない」  こんな素敵なフレーズ、そうそうお目に書かれる物じゃない。もし聞いたことが   なかったらぜひ一度聞いた方がいい超名曲です。

TSUNAMI

TSUNAMI