下僕である人間にとって高級でも、ぬこ様は見向きもしない寿司ネタ

ブログ主は寿司が好きです。そんなわけで寿司ネタについて色々と調べてみました。

という訳で初回はトロ。

その前にマグロ。

マグロと日本人は古くからの付き合いで縄文時代からの付き合いなんですって。

でも当時は人気なかったみたい。保存方法がなく腐りやすい。

生きたまま運ぶには大きすぎる。塩漬けにすると味がものすごく落ちてしまい

美味しくなかったので、最下層の下々の人が食べていたらしい。

話は戻ってトロ。

トロの由来は食べると舌の上でトロッとするような感触があることから呼ばれるようになったようです。実際にトロが評価されるようになったのは1960年代くらいで江戸時代は赤身の方が高価だったらしい。実際トロは『猫またぎ』=「猫も食べないほどまずい」って呼ばれるほどの散々な評価。今では最高級品なのに・・・。

 

 

以上、トロに関する小ネタでした。